日本パブリックリレーションズ研究所(JPRI:Japan Public Relations Institute, Inc.)は、2004年の設立以来、パブリック・リレーションズ(PR)活動の実践とその成果を研究、分析し、競争優位性のをもつ独自なPRモデルの開発に注力しています。

インターネット社会の進展、ビジネスのグローバル化、多様化にともなう社会の変化は公共機関、NPO・NGO法人や企業などすべての組織体の情報発信に大きな変化をもたらしています。

このような環境の中で当研究所は、さまざまなステークホルダーとのリレーションジップ・マネージメントにフォーカスした専門的で戦略的なPRサービスを提供することで、公共機関や企業のパートナーとして、より良い社会の創造に貢献していきます。

日本パブリックリレーションズ研究所は、公共機関、NPO・NGO法人や企業などのクライアントに対し的確な状況分析(シチュエーション・アナリシス)に基づく、最適なPRコンサルティング・プランの立案、実践を行っています。

公共機関向けには、国内外からの観光客の誘致促進、地域活性化を目的とした戦略的なPRプランの立案とそれに基づくPR活動を実施しています。また、公共機関におけるPR担当者の人材育成プログラムの立案、実施し多くのPR担当者の育成に実績を持っています。

国内外の企業に対しても、情報テクノロジー(IT)、ライフサイエンス、ヘルスケア、ファイナンシャルなどの分野で、クライアントのPR目標を的確に把握したPRコンサルティングを提供しています。

また、2011年の東日本大震災後には様々な風評被害に悩む公共機関に対し、「風評被害対策の正しい情報発信方法」について無料相談サービスを実施しています。

設立10周年を迎え日本パブリックリレーションズ研究所は、これまで蓄積してきた現状分析、SWOT分析などの分析力、それに基づく最適なPRソリューションの提供を通じ他社には無いPRコンサルティング業務を展開してまいります。