2019年12月19日

20191219-1『パブリック・リレーションズ for School』は、
現役教員の山本崇雄教諭と山藤旅聞教諭が編集委員となり、
パブリック・リレーションズ(PR)の専門家と協働して
編集した中高生向けテキストです。

 

 

 

45分×6回の授業で完結するように作られており、以下の特徴があります。

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全6回の過程を通し、生徒たちは実際の社会で起こった事例を漫画で理解し、パブリック・リレーションズに必要な3つの観点

  • 倫理観―みんながハッピーであること
  • 双方向性コミュニケーション―相手のことを考えながら対等に対話を重ねること
  • 自己修正―試行錯誤しながらより良い方向へ進むこと

を身に着けていきます。

※実際の事例
インドネシア・バリ島のプラスチック汚染
米大手医療・製薬メーカーの不純物混入
米大手航空機メーカー同士の企業合併
国内大手建材メーカーの被害補償
国内大手食品メーカーの食肉偽装

この3つの観点によって、

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このような新しい学びを生徒の提供することが可能になります。

情報から総合的な学習の時間、選択授業、部活動など幅広い授業・活動に導入されています。
テキストは生徒向けが900円(税別)、教師向け指導マニュアルが2000円(税別)となります。別途導入研修費が発生する場合もあります。
テキストお問い合わせやサンプルは下記からお気軽にご連絡ください。

株式会社 日本パブリックリレーションズ研究所
住所:〒160-0004 東京都新宿区四谷4-28-4 YKBエンサインビル12F
Email:info@japan-pri.jp 
TEL:03-5368-0911 FAX:03-5269-2390
HP:http://www.japan-pri.jp

 

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編集委員紹介

山本崇雄 氏

新渡戸文化小中学校・高等学校英語科教諭/学校デザイナー/横浜創英中学高等学校教育アドバイザー/日本パブリックリレーションズ研究所主任研究員他。都内公立中学校、都立高等学校・附属中学校、東京都立武蔵高等学校・附属中学校教諭を経て、2019年から現任校。検定教科書NEW CROWN ENGLISH SERIES(三省堂)編集員。自律した学習者を育てるアクティブ・ラーニングの「教えない授業」を実践。著書に、『なぜ「教えない授業」が学力を伸ばすのか』(日経BP社、2016年)・『「教えない授業」の始め方』(アルク、2019年)。

山藤旅聞 氏

新渡戸文化小中学校・高等学校生物科教諭/学校デザイナー/Think the Earth SDGs for School アドバイザー/日本パブリックリレーションズ研究所『パブリック・リレーションズ for School』 アドバイザー他。東京都立武蔵高等学校・附属中学校教諭を経て、2019年から現任校。持続可能な社会を実現する行動者の育成を目指す。JICAと連携した授業や、東京都檜原村における里山フィールド教育といった企画のほか、全国の学校や大学、企業への「SDGs出前授業」などを実践。学校の枠を超えたSDGs教育の普及に尽力している。国連大学主催の全国ユース環境ネットワークやNHK高校講座の講師も務める。