2026年05月01日

きずな絵本シリーズ最新作『そらとぶキリン』が、出版の運びとなりました。

日本パブリックリレーションズ研究所 代表取締役所長 井之上喬と、育美 代表取締役 長深田悟が監修しています。

本シリーズは、多様な文化や価値観の中で、さまざまな人たちとコミュニケーションすることで「きずな」を広げ、目標を達成するパブリック・リレーションズ(Public Relations)のスキルを、子どもがわかりやすく学べます。

 

絵本・紹介文

やさしさと思いやりが、新しいきずなを紡ぐ冒険の物語。

さあ、いっしょに大切なものを探しに行こう!

幼いときにパパとママとはぐれた「あいちゃん」は、胸にハート模様のあるキリンの子。「パパとママにあいたいよ。」と、いつも泣いています。そんなある日、ふしぎな男の子ラフィーが現れます。「ぼくはラフィー。あいちゃん、パパとママをいっしょにさがしにいこう。このはねをつけてごらん。」あいちゃんは、ふわりと空へ飛び立ちました。

この「きずな絵本シリーズ」は、さまざまな人と関わり合い、きずなを結びながら、みんなで目標に向かっていく人の営みを描いています。その根底には、「パブリックリレーションズ(Public Relations)」の考え方が流れています。

パブリックリレーションズとは、多様な文化や価値観の中で人と関わりあい、関係を築いていくあり方です。長年にわたり、学術・実務の両面で培われてきたこの考え方は、これからの社会を生きる子どもたちにとって大切な心の羅針盤となるでしょう。

さあ、あいちゃんはパパとママに会えるのでしょうか?たくさんの出会いと冒険を通して、人とかかわる大切さを、お子さまと一緒に感じてみてください。

 

読者対象

年中〜年長、小学校低学年。

読み聞かせや、入園・進級の贈り物にも最適です。

 

きずな絵本シリーズWEBサイト