
日本パブリックリレーションズ研究所は、スタッフ1人ひとりがPRのプロフェッショナルとして、主要メディアの関係者と信頼関係を築き、多岐にわたるPR活動に従事しています。加えて、それぞれが国会、政府機関、政府外郭団体や国際NGOでの就業経験を持ち、公的機関への幅広い知識、ネットワークを有しています。そのため、公的機関の意思決定プロセスへの理解と変化への対応、税金などの公金が財源であることへの理解からくる諸活動への透明性の担保、数値化をはじめとする事業効果の測定等、事業を円滑に進めるパートナーとしてのノウハウ・知見を持ち、これまで委託を受けた公的機関からも高い評価を受けています。
日本パブリックリレーションズ研究所は、マーケティングコミュニケーションにおける豊富な経験と実績を持っています。日頃培ったメディアリレーションズを駆使し、費用対効果の高いIMC(統合型マーケティングコミュニケーション)プログラムを実施した結果、2006年には、アジアにおいて名誉あるPR賞とされる、アジア・パシフィックPRウィークアワードのマーケティングコミュニケーション部門の優秀賞を受賞しました。また、2007年には、IMCプログラムの一環として行った交通広告プロジェクトが、その斬新さを評価され、交通広告グランプリ(主催:JR東日本企画)の企画部門優秀作品賞を受賞するなど、マーケティングコミュニケーションにおける広報・PR会社として高い評価を受けています。
日本パブリックリレーションズ研究所は、多くの外部プロフェッショナルとパートナーシップを結んでいます。これにより、セミナーやイベントの運営、デザイン制作、調査など、それぞれの分野における専門家と協働して、質の高いPR活動を展開しています。特に海外おいては、各国の優秀なPR会社とネットワークを有し、現地事情に適したPRプログラムを柔軟かつ確実に展開することが可能です。